本当においしいお寿司を真心こめて職人がにぎります
寿しのむさし
寿しのむさしfacebook
お持ち帰りメニュー
  
むさしニュース!!
むさしが関わったさまざまなニュースをご紹介します。
むさしニューストップへ ★過去の記事 No,001-010 | No,011-020 
★No.010 「世界中からご来店の理由を発見?!」 (2009/05)

 むさしには毎日世界各国からお客様がいらっしゃいます。アメリカ・ヨーロッパ・アジア・・・ヘルシーフードとして、日本食が海外でもかなり受け入れられているのは知っていますが、どうしてそんなにもむさしに外国からのお客様が多いのか、いつも気になっていました。 そこで、とうとう外国からのお客様にぶっつけ質問!
「How did you know here?」
そこで差し出されたのが『ロンリープラネット』と言う名のガイドブック!ペラぺ〜ラページをめくってみると・・・あるではないですか!「寿しのむさし」が!日本を紹介するガイドブックに掲載されていたんです!日本を代表するレストランガイドの一つに選ばれていたなんて驚き!もちろん、むさし本人は知りもしなった新事実・・・無断掲載ですが、そこは器量の大きいむさしです。ノープロブレム!世界各国からお寿司を食べにむさしに来て下さるお客様に、より日本を、より京都を感じて下さるよう、毎日私たちは笑顔でお客様をお迎えいたします。
京都を代表するお寿司屋として、今日も満点笑顔です!

「ロンリープラネット」英語版/寿しのむさしの掲載ページはこちら

★No.009 「イギリスのテレビ局から取材を受けました☆」 (2007/05)
 「HELLO−!むさし丸!!」という事で、海外でもむさし丸の人気は徐々に定着しつつある中、今回は伝統ある王室の国、イギリスからお客様がいらっしゃいました。イギリスからのお客様といっても、今やむさし寿司には欧米・アジア・ヨーロッパ・・・各国の方々が毎日当然のように訪れます。ある一日を例に挙げると、回転しているカウンターを囲んでいるお客様は、日本人よりも海外からのお客様の方が多いっ!なんてことも日常茶飯事です。
回っている寿司ネタにも、カリフォルニアロールやクリームチーズロールなんて洋風なネタも増えました。そんなむさし寿司に今回来訪されたイギリスからのお客様は・・・やはり日本の伝統文化・寿司を取材にこられたテレビ局の方たちでした。英国で、毎週月曜から金曜まで放送している朝の情報番組「GMTV」は、毎朝6百万人もの視聴者が見ている人気番組。(どこの国にもあるんですね〜、朝の情報長寿番組!)
今回の取材の目的は、もちろんむさしに来られたからには「寿司!」なんですが、ただ単に寿司を紹介するだけではなく、寿司に結びつく人間への影響を探りに調査しに来られたのです。イギリスでは5月末から「健康週間」という期間に入るそうです。そこで、「まずは各々の食生活を見直そう!」→「ヘルシーな食事とは?」→「日本食」→「寿司」→「日本=京都」→「京都の寿司=むさし寿司」と、見事な方程式が出来上がったのです!確かに日本食はあっさりしていてヘルシーなイメージがありますね、飽きません!お寿司はシンプルだけど、土台となるシャリ・お米には体形成に必要不可欠なたんぱく質がたっぷり、その上に飾られている新鮮なネタにはDHAやビタミン・カルシウムが色々食べることで一気に摂取できます。美味しく食べて栄養満点!言う事ナシですね。イギリスに改めて教えられました・・・。そんなイギリスでの食文化というと、有名なのは「フィッシュ・アンド・チップス(揚げた白身の魚とフライドポテト)」、あとはロースト・ビーフ。・・・ほぼ肉と揚げ物ですね。そういった食生活から成人病にかかる人が多く、新たに今見直されているようです。GMTV調査では心臓病患者数が最も低いのが日本だそうです。
そんな健康フードとしてむさしに調査に来られた取材クルーの方々、レポーターの男性に逆取材敢行です!(時間のない中、ありがとうございました!)
★むさし寿司はどうでしたか?
デコレーションがとてもキレイ!種類も多くて手軽に食べれるしVERY GOOD!!

★イギリスでの寿司のイメージは?

今や簡単に手に入る食材だよ。スーパーでパックに入って売られている。ネタとしてはツナ(まぐろ)・サーモン・きゅうり・アボカドかな。生魚はとてもリスキー(危険)なイメージだからまだまだ抵抗あるけど…。イギリスでは寿司=回転しているのが当然だよ。

★実際、日本の回転寿司はどうでしたか?

手軽に食べられるのがいいね、さっと入って4〜5皿食べて帰るっていうのがとても良い。イギリスでは少しお腹が減っても手軽に食べるとしたら、フライドポテトやクッキーしか思いつかない。ジャパニーズファーストフードはとてもヘルシーだよ。ついでにお寿司以外で、イギリスで流行っているヘルシーフードを教えていただきました。ズバリ「豆腐」です。しかしイギリスで売られている豆腐は日本とは違い、色はうすいグレーで数ヶ月も日持ちがするという代物。まずくて、生では食べることができないから揚げたり、炒めたりして食するんだとか…世界の食文化も知れて今回も為になりました。【取材:コモリモコ 撮影:横山キック】
★No.007 「上堀川店がリニューアル致しました。」 (2005/03)
 平成12年11月にリニューアルした上堀川店。ゆったりとした店内は家族連れのお客様に大変ご好評いただいておりましたが、さらにゆったりお食事をしていただけるよう、2005年3月5日(土)リニューアルオープン致しました。小さいお子様連れの家族の方にも安心なBOX席を3つ増やし、レーン上の囲いを取り払う事でお客様との距離を近づけ、開放感あふれる店内を実現☆1つだったトイレも男女別々になり、さらに清潔になりました。そしてリニューアルを機に、環境にやさしい関西電力のエコアイスminiを使用することになりました。むさしは地球の事を考えた取り組みにも積極的にチャレンジしていきたいと思います。今後もより“お客様に愛される店”を目指して、努力していきます。ぜひこの機会にむさし自慢の美味しいお寿司を食べに来て下さい!!
★No.006 「スウェーデンの国営放送から取材を受けました☆」 (2005/02)

Vakommen!と、いきなり冒頭から外国語で始まりましたが、みなさんはこの言葉、どこの国の言葉かお分かりですか?英語ではないし、今流行の韓国語でもない・・・・とういと、ただ一つ!これはスウェーデン語だったんですね。(ムリヤリ先を急ぎましたが・・・)そうです、今回ワールドワイドな活躍を展開中のむさしさんのお相手は北欧の国、「スウェーデン」なのです。しかも今回は、むさしの“お客様”ではなく、むさしの寿司をスカンジナビア半島で放映したい、というテレビ局がご来店、というもの!スゴイ!!そんな訳で、私は更にそれを取材すべく2月5日、むさし京都駅八条口店にやって参りました。早速店内では職人さんの技を撮り逃がすものかと大きなカメラが向けられ、色々な角度から撮影が開始。静かな撮影風景にこちらも息を呑んで見守っておりました。しかしそこはさすが職人、いつも通りの堂々とした握りさばきはお見事ですね。この日は、開店前に取材でお邪魔したので、お寿司の回っていないカウンターを初めて見ることができました。そこに職人さんが一つ、二つと色鮮やかな寿司ネタを次々に並べてクルクル回っている過程を見ていると、お寿司がまるでダンスをしている様に見えてきました。朝のむさしでは貴重な光景が見れますよ☆
さて、スウェーデンから取材にやってきたのはレナートとマーカスの男性二人。スウェーデンの国営放送『Pa Sparet』という番組で、毎週一回ゴールデンタイムに放映されるクイズ番組で、なんと視聴率は30%、番組視聴者100万人を越えるという超大型人気番組なのです!(日本で言う、「なるほど ザ ワールド」みたいな番組でしょうか?)そんな大きな番組と知ってか知らずか、職人さんはいつものようにテキパキと仕事をこなし、それを追うように撮影する・・・そうして次に出てきたのは、今が旬のハマチ丸々一匹!大きな包丁を片手に、まずは頭、そして腹へと次々に刃が入り、綺麗な切り身があっという間に完成!こちらも滅多に見られる光景ではないので、少々興奮してしまいました。目の前で大きなカメラが向けられているにも関わらず、いつも通りの繊細な手さばきができるのは職人魂がしっかり宿っているからでしょうか?さてさて、どの様にむさしがスカンジナビアで紹介されるのか楽しみです。この模様は今年の11月辺りに放映される予定なのですが、御覧になられる方はとっても羨ましいです。なぜって、実は私もカメラに映ってきたから!撮影が後半に入って、“実際に人が回転しているお寿司を手にとって食べる風景”を要求され、私もちゃっかりファインダーに納めてもらったのでした☆緊張しつつも美味しい握りを前にして、いつも通りパクパクと食べてしまいました・・・番組で、「結局彼女は何皿のお寿司をたいらげたのでしょうか?」なんてクイズにされていたらご一報を。北欧に行くことは避けます…。AM10:30〜無事に撮影も終了!約一時間にわたる撮影がようやく終わりました。そこでレナートとマーカスに今度はこちらから取材させていただきました。



Q: 日本はよく来る?
A: 僕は4回目。観光でも一回来たよ。(マーカス)
 僕はビジネスで3回目かな。(レナート)

Q: 日本の印象は?

A: 建物やアートがとても繊細で素晴しい。日本人もとても礼儀正しくて丁寧!
  スウェーデン人とは対称的かな。スウェーデン人は目上関係なく
  誰とでもフランクに付き合えるから。

Q: お寿司はスウェーデンにもある?
A: もちろん!回転しているのはないけどね。生魚もみんな普通に食べる。
  こちらではサーモンが有名でしょ?スウェーデンには日本食レストランが
  たくさんあるよ。僕は週に2回は近所の日本食レストランで食べている。
  それぐらい大好き!北欧では国自体がとっても健康志向だから日本のヘルシーな
  食事はピッタリなんだ。逆にファーストフードは苦手だね。

Q: 回転されているお寿司を見てみてどうだった?
A: ファンタスティック!!そして洗練されているし、何よりも清潔だね。

Q: むさしの職人さんはどう?
A: リズミカルに仕事をしているね。ダンスをしているみたいだ!
  とても好きでこの仕事をしているのがよく分かるよ。

なんて、好印象で貴重なご意見!ありがとうございました。お互い仕事が終わって最後はやはりむさしのお寿司を頂いちゃいました。レナートとマーカスは二人揃って「yellow tail」をご注文。何のネタかさっぱり分かりませんでしたが、出てきたのは「ハマチ」。さっき目の前でさばかれていた新鮮なハマチなのでした。目の付け所はさすが☆この後も彼らはこの3年間で120の都市を撮影しに全世界を飛び回るのだとか。そんな中で、日本を代表する京都の歴史や文化がどのように紹介され、京都を代表するむさしがどのように組み込まれてクイズになるのかとても楽しみです。日本では残念ながら見ることはできないのですが、どのような番組かはインターネットから知る事はできますよ。→『Pa Sparet』 それではVi ses!(またね。)【取材:コモリモコ 撮影:横山キック】
★P.S. 撮影が終わってカメラのファインダーからお寿司が回転している光景を見せてもらったのですが、色とりどりのお寿司がまるで宝石のようでした。これからのお寿司に対する見方が少し変わるような気がします。(ちなみにカメラは日本製のSONYでした。)

★No.004 「寿しのむさしQ.S.C.総合キャンペーン授賞式」 (2004/10)

 2004年10月8日、京都ロイヤルホテルにて「寿司のむさしQ.S.C.総合キャンペーン授賞式」が開かれました。Q.S.C.とは、商品の品質(クォリティー)、サービス、クレンリネスの頭文字をとったモノ。これらの基本項目の徹底強化を図るため、8月から9月中旬までの間にむさし三条本店をはじめ、上堀川店・紫明通店・京都駅八条口店の全店を対象にしたモニター調査が行われました。今回モニターとなってくれた方々は主婦やOL、学生、社会人などの22名。普段からむさしのお寿司を美味しく食べておられるお客様たちも、今回ばかりは味だけでなく、お店の雰囲気や第一印象、スタッフの接客態度・身だしなみに至るまで、各店全てを細かくチェックしていただきました。ホテルの会場だけあって、普段は真っ白な職人着に身を包んだ職人さんたちも、この日はカッチリとしたスーツでバッチリ、スタッフのみなさんもきれいなワンピースやドレスで、いつもとは違う装い…それぞれ各店のテーブルにみなさん揃ったところで、まずは社長の挨拶。スタッフへの感謝にはじまり、むさしやお客様に対する熱い想いを懇々と話され、むさしの3S(接客・清潔・スピード)にスマイルを加えて、最後は激励で終わりました。パーティー会場でも社長は熱いのです。そしていよいよQ.S.C.の結果発表〜!!
モニターそれぞれの批評にはもちろんたくさんの良い結果が残りました。それでもあえて、数少ない厳しい意見を中心に発表され、みなさんが今後の課題を各々で見出せたような緊迫した時間が流れました。社長の激励に加えモニターのこの声が、これからのむさしをより一層大きなものにしていくのですね・・・今日のイベントの主旨がようやく分かった気がします。そんな緊張した中で優秀店舗が発表されました。2004年度最優秀店舗は・・・“京都駅八条口店”です!おめでとうございます!京都駅八条口店には、信楽焼の貴重なタヌキの置物『ふくきたろう』(これが結構可愛い)が贈呈されました。次に表彰されたのがキッチンセンターの中井部長!毎日朝早くから新鮮なネタを仕入れ、むさしの“縁の下の力持ち”という事で『ドッコイ賞』が贈られました。そして最後に、“むさしに勤めて三年”というパート・アルバイトの方々へ感謝を込めて『勤続三年賞』が贈られました。お客様が満足するお店には優秀なスタッフが欠かせません!お客様と直に接するこの方々がいてこそ、今のむさしがあるのです…。今後も頑張ってください!こうして授賞式も無事終わり、第一部が終了しました。

 第二部はむさしのお寿司やケーキを囲んで和やかに進められました。と思ったら突如会場が暗くなり、どこからか聞きなれぬ音楽が…そこに現れたのは木枯らし紋次郎のお姿をした社長ではありませんか!!歌いながら各テーブルをまわってのキャンドルサービス・・・さっきまで厳しい言葉を発していた社長の仮装姿に場内の雰囲気は一気に和み、ゲーム大会へ。ゲームは、今回の会場となっているロイヤルホテルのお食事券をめぐってのジャンケン大会!普段はクールな職人さん達もこの時ばかりはジャンケンに大興奮!会長夫婦に社長、専務を相手に白熱したゲームが行われ、お寿司とケーキ、笑いで満たされた第二部も大盛り上がりで終了しました。そして最後に集合写真を撮影して、2004年度の「Q.S.C.総合キャンペーン発表会」は無事幕を閉じました。今回初の試みで行われたQ.S.C.。モニターの方々の一つ一つ丁寧な調査に始まり、お客様とスタッフが一体となってむさしをより良くするため、このような企画が生まれました。今回の催しで各店舗の店長もそれぞれ次の目標が決まったようです。
★三条本店・店長・・・「ありのままの実態をこれから一つ一つ見直しする!」
★上堀川店・店長・・・「良い所はより良く、悪い所は一生懸命に改善!」
★紫明通店・店長・・・「スタッフの教育改善、一から見直し!」
★京都駅八条口店・店長・・・「優秀店に選ばれたのは、みんなのおかげ!これからも維持、継続してやっていく!」各店店長、力強い一言を残して会場を後にされました。

 私もお客として、むさしに関わるスタッフ(?)として今回の企画で新たなむさしを発見する事ができました。厳しさとお茶目さを備えるエンターテイメント性あふれるむさしの社風に、これからも目が離せませんね。【取材:コモリモコ 撮影:横山キック】

★No.003…「ベニハナ40周年記念・ジャパンツアー」 (2004/10)
 2004年10月4日、海外からむさしのお寿司を食べに来られるというツアーが組まれました。日本人のロッキー青木氏がオーナーのレストランチェーン『BENIHANA/ベニハナ』が40周年を迎え、それを記念してのJAPANツアーを企画したというもの。日本といえば寿司、寿司といえば「むさし」という事で今回の夢のツアーが実現したのです。いつも見慣れたむさしの店内…の、はずなのになんともにぎやかで興奮した雰囲気。みなさんお寿司は初めて?との質問に、よくアメリカでも食べるとの事。日本で生まれたお寿司は、今やワールドワイドで愛される万国共通の食品となっているのですね。しかし「むさし」が今回のツアーに組み込まれたのは、ただお寿司が美味しいからだけではありませんよ。“回転”しているのが「寿司のむさし」です。みなさん回るお寿司を前に、「手軽で便利!」「Good idea!」と喜んでおられました。一番人気のネタは、イカやマグロ、サーモンにエビといったスタンダードなネタ。なかなかツウです。ガリやわさびもなんのその、特に食べ放題のガリはみなさんよく召し上がっていました。逆に苦手なものは?との質問に「むさし」名物である“馬刺し”を上げている方がほとんど!海外では生でお肉を食べるという習慣がないのでそれは仕方ないのかも…(私は一番好きだけど〜。)アメリカでもたくさんあるお寿司屋さん。日本の寿司職人さんはどう?と聞いたところ、「親切で楽しい!」「とても忙しそう!」との声。かなりの好評ぶりです。お国が違えば文化も違う、というのは当然の事ですが、今回いろいろとお話した中でおもしろかったのが、「砂糖をお店に置くと良いよ」というご意見。「えぇ!?お寿司に砂糖!」と驚いたのですがよくよくお話を聞くと、アメリカでは緑茶もほうじ茶も全て紅茶と同じ部類なんですって。そうです、あがりに入れるお砂糖を用意しておくと海外のお客様は喜ばれるのだとか…う〜ん異文化コミュニケーションの道は険しい…そんなこんなで、みなさんたくさんのお寿司を召し上がったところで最後の質問。「また“むさし”でお寿司を食べたいですか?」との質問にみなさん口をそろえて「Yes!」「Sure!」。英語で苦戦しながらも楽しそうに海外のお客様とお話していた「むさし」職人にとても心和まされた、インターナショナルな楽しい一日でした。【取材:コモリモコ 撮影:横山キック】
★No.002…「寿司の出張サービスがやる気と活力の原動力に…」 (2004/06)
 寿司のむさしはかねてより、普及ならびにサービス活動の一環として、市内の老人養護施設への寿司の出張サービスを続けております。お陰様で、今年で十年目を迎え、これまで延べ200ヶ所、約12,300名の方へ握りたてのお寿司をお届けする事ができました。『商売を通じて地域のお役に立つことを』との思いから始まったこの活動は、外出がままならないお年寄りの方にも大変好評で、いつも大歓迎を受け、社員にとっても大きな励みとなっています。現在は老人養護施設以外にも、多くの方ににぎりたてのお寿司を食べていただく為に、企業のセミナーや様々なイベント等にも出張サービスをしております。皆様に愛され続ける“むさし”である為にも、この“出張サービス”は、今やむさしにとってなくてはならない、貴重な活動の一貫となっています。
★No.001…「マウントポジション」IN 建仁寺に参加してきました。 (2004/05)
ときは2004年・春―
むさしは祇園にある建仁寺にやって参りました。建仁寺といえば、約800年の歴史を持つ『禅の道場』として名高い京都最古の禅寺。桜の開花を目前にしたこの日、むさしは、『マウントポジションin京都』に参加する為に建仁寺にやって来たのです。

 『マウントポジション』とは、映画監督・渡辺一志氏の呼びかけによって始まった映画のセレクトイベント。メジャーやインディーの枠にとらわれることなく、“いま”を感じさせる映画だけを選び、東京をはじめ、日本全国で3000名以上の観客を動員しているイベントなんです。そしてついに京都で開催することになり、わたくしどもも参加させていただく事になりました。キッカケは、このホームページを制作いただいているデザイナーの横山キック氏のお誘いからでした。“京都でやるからには京都ならではのおもてなしをしたい。お寺で映画を観ながら美味しいお寿司を食べてもらいたい!”と言う熱意に共感し、ご協力させていただく事になりました。


 建仁寺・禅居庵、大きなスクリーンにプロジェクターが設置された広い境内、その会場にむさしも握り場を設け、春の香りと風に包まれながら握り寿司の出張サービスを行いました。格式ある京都のお寺のお座敷で、映画を観ながら〜音楽を聴きながら〜庭を眺めながら〜おしゃべりをしながら〜、握りたてのお寿司をいただく…。今までにないシチュエーションで食べるお寿司は格別だったようで、みなさまには大変喜んでいただきました。むさしのお寿司を初めて食べるという若いお客さまもかなり多かったようですが、当日御用意させていただいた、握り寿司・巻き寿司・いなり寿司、どれも全て大変好評でした。今回の出張サービスも無事成功に終わり、多くのスタッフの方やお客様と触れ合いながら、共に過ごしたこのイベントの二日間は大変充実した内容でした。春の訪れにふさわしい、有意義な時間をみなさまと過ごせて、嬉しく思える二日間でした。これからも皆さんに喜んでいただける様、出張サービスを続けていきたいと思います。詳しくはお気軽にご相談下さい。


追伸:主催者である渡辺監督は以前むさし本店に来ていただいた時に、馬刺しとたてがみの握りを大変気に入られて、この日は監督に内緒で特別に馬刺しとたてがみの握りの詰め合わせを用意させていただきました。監督にはとても喜んでいただきました。何でも東京には馬刺しの握りがないそうで…むさしにお越しの際は、皆様どうぞ食してみて下さいませ。
むさしニューストップへ ★過去の記事 No,001-010 | No,011-020 

2009-2014 (C) copyright All reserved.SUSHINOMUSASHI
Site creation&developed by Yokoyama Kick/ Illustration by Keiko Katsuyama