本当においしいお寿司を真心こめて職人がにぎります
寿しのむさし
寿しのむさしfacebook
お持ち帰りメニュー
  
むさしニュース!!
むさしが関わったさまざまなニュースをご紹介します。
むさしニューストップへ ★過去の記事 No,001-010 | No,011-020 
★No.020 「巻き寿司で世界が一本につながる、の巻き」 (2010/11)
2010年11月3日(水・祝)、行ってきました、出張むさし!
今回の場所は京都市国際交流会館…ご存知の方はいらっしゃいますか?
観光名所・岡崎の近くにある異文化コミュニケーションのできる場なのです。
そこで開催されたのが第7回『国際交流会館オープンデイ2010』!!

会場では、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・南米・アフリカなど世界各国の屋台が並び、それぞれの国の食や文化・音楽や人に触れ合え、「世界とつながるキッカケ」がたくさん用意してありました。 この日集まった人はおよそ14000人!!!


そして、今回むさしが果たしたお役目は・・・
『つながる一本 kokoka巻き寿司 /Long Long kokoka-sushi Project』
言語・人種を超えて、日本の伝統文化である「寿司」で一つにつながるろう!という、
オープンデイのイベントフィナーレ企画にお寿司を提供するという大役でした。
むさしがこのイベントに参加するのは2回目。前回の参加者から「美味しかったけど、どこのお寿司?」と問い合わせがあったとお聞きし、とても嬉しいキモチになりました☆

イベントの参加人数は外国人44名と日本人44名、そしてボランティアスタッフ12名を合わせてナント100人!!スゴイ熱気でした☆
まずは巻き寿司初体験の外国人にはもちろん、巻くのは初めてであろう日本人にも丁寧にレクチャーいたします。 みんなが熱心に説明を聞いている姿に見ているこちらもドキドキワクワク。


いよいよ巻き寿司のスタート!!外国人と日本人が向かい合わせのペアになり、協力して作っていく。それは巻き寿司がつながる前に手と手がつながる瞬間でした☆100人が長〜いテーブルに並んでいる姿は圧巻!!

作り方は、海苔の上に酢飯を置いて…次に玉子・かんぴょう・しいたけ…司会者の指示に従って順調に進んでいきます!最後に三つ葉を置いて、 100人同時に「いっせーのーでっ!」 っとグッと巻いて完成〜!!出来あがった巻き寿司の長さは、なんと約18m!

世界の人口から比べたら、たったの100人ぽっちなのですが、それでもむさしの巻き寿司が少しでも世界とつながる手立てとなった光景は鳥肌モノの感動を得ました!!!
巻き終えた参加者からも拍手と笑顔が絶えず、会場はあたたかい空気に包まれたのでした。

最後に巻きずしは切り分け、参加者にプレゼントして今回のイベントも無事終えました・・・。「縁を切らない」という意味が込められている巻きずし。 世界の縁が少しでもつながれば、これ幸い〜。【取材:ミヤケマヤ 撮影:横山キック】

■追伸:
このように寿しのむさしは出張していろいろなイべントに参加しております。
世界中の人にお寿司の素晴らしさを伝えるイベントや地域の取り組みなど、できる限り応援していきたい!と思いますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは 担当 ナカイまで(075-493-6582)

★No.019…「握りの研修会」 (2010/10)
2010年10月12日(火)、某自動車メーカーの外国人関係者様70名が「お寿司を握りたい!」ということで、場所は洛西ふれあいセンターの研修室をお借りして、握りの研修会を開催しました。


フランス・スペイン語が同時通訳で飛び交う中、我々、金子・吉川・吉田博の3名で指導にあたりました。


同時にコンテストも開催し、一番上手に握れた人にはむさしのオリジナル法被、前掛けを。二番の方は手巻きすしセット(飯切り・しゃもじ・巻きす)などの賞品をプレゼント。「すてきな日本のお土産が出来た」と喜んでいただけました。

また、会場から「どの位早く握ることが出来るのか?」との質問に答えて、≪TVチャンピオン回転寿司編≫に出場経験のある吉川が、一分間にどれだけ握れるか実演し、その早さには参加者全員驚いた様子でした。 巻き寿司の実演も披露し、皆注目して写真をとったり熱心に見入っていました。


皆さん本当に真剣に、また楽しんで研修に取り組んでいただき、大変うれしく思っています。日本食である、寿司の文化を少しでも多くの外国人の方に広めることが出来、大変有意義な研修会になりました。


★No.018 「地産地消の現場」 (2010/07)
京都の魚はいかがでしょうか。
奥ゆかしさを秘めながらもコシがあってプリプリの京魚を皆さまの元へお届けして早1年…『地産地消』はおかげさまで好評をいただいております。

さて、すっかりむさしの「一員」として馴染んでいる“京の魚”。
いつもは既に水揚げされているものを漁港で仕入れているだけでしたが、皆さまのお口に運ばれるまでにどのような工程を経ているのか・・・もっと知りたい京のお魚!と言う事で、(社)舞鶴市水産協会舞鶴水産物地産地消推進部会主催の意見交換会に、むさしも社員研修と言う名の下に行って参りました、『舞鶴』へ!



1年間仕入れに漁港へ通ってはいましたが、まだまだ知らない事ばっかりでした・・・。やはり自然が相手の現場です。協会の方や漁師の方々と意見を交換し合って、まずはお互いを知り、協力し合ってその場その場を乗り切れるよう努力しなければなりません。実際に足を運んで現場を知り、深く学んだ事でますます京魚の虜になってしまいました。



そして2日目。 いよいよ私たちも漁に出港です! ひんやり冷たさが残る明け方の4時。気温は低くても気持ちはヒートアップ! いつもお世話になっている漁師さんの漁船に乗せていただき、真横で網を引く漁師さんの姿に感動し、絞られた網の中の魚に感動し、気持ちはすでにひとつ! このような工程で届けられる魚を、私たちは今まで以上に心を込めてお客様に提供していきたい強く思いました。



研修もいよいよ大詰めに迫り、西大浦漁港へ。 舞鶴で新たな特産物として、いま熱心に取り組んでおられる養殖のクロアワビを試食させて頂きました。それはそれは見事なクロアワビ・・・今後むさしで扱えるかは分かりませんが、何らかの形で皆さまの前に提供させていただこうと思いますので、(首を長くして)待っていてくださいね。

これからも寿しのむさしは『地産地消』に力を入れていきたいと思います。
最後に、このような機会を組んでくださった京都味わい物語及び舞鶴水産協会・野原大敷網組合・田井水産の方々に大変感謝しております。ありがとうございました。
★No.017 「NHK “NEWS WATCH 9”」 (2010/03)
むさしが“ある事”を実施した事で、NHKに取り上げられました!
“ある事”、それは一体…?
それは“ほめること”。何人の方がそう答えられたことでしょう。

慣れてしまった人間関係の中で“ほめる”って以外に難しいんですよね。日常の生活動作や仕事を、当たり前のこととしてみんなが捉えているから。そんな社会で今、「ほめことば」が重要視されています。人はほめられる事で自信がつき、積極的になり、伸びるという、言葉にするとなんてシンプルな仕組みなのでしょう…。しかし余計な費用も時間も一切かからず、すぐに実践できちゃいます!「すごい!」「素敵!」「かわいい!」「さすが!」、どれも言われて悪い気はしませんね〜じゃあもっと頑張っちゃおう!とさえ思ってしまいます。「ほめ」を得ると、食べ物や金銭を得たときと同じ部分が人間の脳で活動するらしいのです。 それをむさしでは数ヶ月前から実践してきました。当たり前のようにしてきたお客様へのサービスや親切な接客をスタッフ同士が気づき、ほめ合うことで更に些細な事にまで目が届きサービスの向上へと繋がりました。お客様にも喜んでいただき、より親しみを持って頂けるお店になった気がします。

むさしは今後も大事なスタッフひとりひとりのいい所をほめて、共にお店作りに励んでいこうと思います。
★No.016 「祝!放送〜☆冒険チュートリアル !」 (2010/03)
先日お伝え致しました、寿しのむさしとチュートリアルの初タッグ(?)作品の番組内容が無事放送されました〜!
3月1日放送の『冒険チュートリアル』、みなさまご覧になられましたか?見慣れているはずの店内も、画面を通して見るとなんだか別のお店に見えますね☆しかもハリソン・フォードがお忍びで来てただなんて驚きです!ハリウッド進出も間近かしら?! さてさて、放送された寿司握り体験、海外のお客様方は真剣に握っておられましたね〜黙々と握る姿は立派なむさし職人!しかし握られた寿司は美味しそうとはお世辞にも言い難い〜・・・そんな“ビジュアル寿司”も口にいれると「美味しい、美味しい」とのコメントが飛び出しました。そりゃあ当然です、シャリもネタもむさしの逸品揃いですもの!見た目はさて置き、初めて握ったお寿司が美味しいと言われてみんなとても喜んでいました♪むさしの制服もバッチリ決まっていましたよ!

今回の放送を機に、むさしでは『寿司握り体験ツアー』を開催します。 お申込み・お問合せは「京都旅企画」のホームページをご覧ください!
★No.015 「チュートリアル!寿しのむさしで大冒険!?」 (2010/02)
なんとなんとッ!またまた寿しのむさしにテレビクルーがやって参りました!今回は、日本のテレビ番組『冒険チュートリアル』(KTV 19:00〜)の収録です!番組を仕切るのは、今や京都を代表する人気芸人・チュートリアルのお二人!!「やったことないことを、冒険しよう!!」と言う番組趣旨で、今回選ばれたのが寿しのむさしでの寿し握り体験。海外からのお客様も交えて、はてさて…どんな冒険が待ち構えているのやら!? 好奇心もそこそこに、少し番組の裏側を覗かせていただきました〜♪

いつもとは違う緊張感で張り詰めた店内・・・出演者さんと番組スタッフさんらで、ゆったりした店内もこの日はギュウギュウです。早速、海外ゲストの方々とチュートリアルの福田さんがむさし職人の衣装に着替えて収録が始まりました。
お寿司はもはや世界のヘルシーフードとして有名ですが、さすがにそれを握るのは一筋縄ではいきませんよね。みなさん、見様見真似で挑戦されておりますが・・・おにぎりみたいに両手で握ったり、指跡がネタにベッタリと刻まれていたり、粘土細工のようにツルツルのシャリを握っている人も!!なかなか悪戦苦闘しておられます。そりゃあ何年も修行して身につける職人の「技」なのですから、そう簡単にいくはずもありません。あのシャリの程よい柔らかさと ネタとのバランス感は至難の業です!
ん〜・・・お世辞でもやっぱり美味しそうじゃないかも〜★改めてお寿司の奥深さを再発見できた気がします(笑)。
でもみなさん、とても真剣に取り組んでいて楽しそうな表情でした。私たちの文化を体験して学んでくれるという事は、一気に距離が縮む気がしてとても嬉しいです。なかなか日本人の私たちでもお寿司を握る体験なんて出来ないですし。
そこでむさしは今後、これを機に海外からのお客様や日本の観光客の方々にも寿し握り体験を味わっていただこうという企画をちょっぴり考えております!この企画の詳細は、 決まり次第追ってご連絡いたしますので、しばしお待ち下さいませ〜♪
その時は私も是非チャレンジしますよ!

さてさて、タイトな時間構成とは裏腹に、アットホームな雰囲気での収録も無事終わりです。この日撮影された番組放送日は3月1日!貴重な体験を味わったみなさんの豊かな表情と変わり寿しに注目ですよ!【取材:ミヤケマヤ 撮影:横山キック】
★No.014…「活気と笑顔にあふれる第27回花の会」 (2010/02)

 年が明け、すっかり通常の生活スタイルに戻り始めた1月も半ばの頃、京都ロイヤルホテル&スパにて第27回「花の会」が開催され、再び新春の風を感じる時間を過ごす事ができました。
『〜人と人との繋がりが花のように開き、華麗に咲きこぼれますように〜』と、はじめられたのが「花の会」。毎回、多くの企業の方々とたくさんのつぼみを実らせます。

まず会の初めは、経営コンサルタント 鳴尾謙之助氏による「コミュニケーションについて」と題する、講演会を開いていただきました。インターネットが蔓延っている現代、人との接し方を知らない人が増えています。世界は近代化が進み、更に効率化・マニュアル化される企業が増えていくでしょう。そんな空間に放置された人間はどうなるのか?あふれる思考力・優れた感情を表現できる「人」としての機能が衰え、価値がなくなっていくのです。それでは発展する未来にも限界が見えてきますね。それを回避する手段・・・それが「コミュニケーション」なのです!人としての接し方、自分と相手の存在価値を認め合うもてなし方や会話の順序など、短い時間で多くの事を教えていただきました。簡単なようで難しい“コミュニケーション”。こんな世の中だからこそ、大事にしていきたいですね。

続いて、(有)C’s執行役員営業本部長 原邦雄氏による「ほめる仕組みとは」。 『ほめる』とは、[人やものの出来事の価値を発見して伝えること]  これもコミュニケーションに続き、簡単なようで難しいスキンシップの一つですよね。しかし、むさしではこれらを以前から実践していて、よりスタッフの行動に目を向け、声をかけ、事実売上もUPしていったのです。その効果はお店に行けば一目瞭然!スタッフの声が、笑顔が、店内にあふれ出ています。昨年はNHKの番組にも取り上げられ、活き活きとした店内が画面から映し出されました。ほめられる事によって、人は自己重要感を満たされ、やればできる!と自信を持ち、改善欲も湧いてくるのだそうです。ほめられたスタッフの気持ち一つで、お店の活気・サービスの向上へとつながるんですね。なるほど〜・・・目からウロコな内容に感銘致しました。ちなみに、注意をする時はほめる点5つと悪い点1つぐらいのバランスで伝えると、悪い点の円滑な改善につながるんだとか・・・仕事の場だけでなく、日常生活の面でも実践していきたいものです。


そんな気が引き締まる講演を受けた後、早速むさしを盛り上げていただいたスタッフの方々に感謝の意を込めて、「表彰式」を開催致しました。“明け方から安全運転第一、中井部長”・“コミュニケーションもお任せ、寿司職人祝井店長”・“細やかな指示と気配り、上堀川店スタッフ春名 智さん”そして、“心のこもったサービスナンバー1!寿しのむさしMVPの三条本店スタッフ西川 春香さん”などなど総勢13名の方々が表彰され、その場は一転してなごやかムードに。会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。表彰されたスタッフは一部でしたが、むさしはしっかりひとりひとりの行動を見て、仲間として声をかけ合い、これからも一緒にお店を盛り上げていきます!


その後、懇談・食事会・クイズ大会と会場の花は開き、閉会の時には“きっちりネクタイ”も、すっかりリラックスモードに・・・。 −花のようにひらく、人とのつながり「花の会」。今回も70名の参加と共に大成功に終わりました。 お客様・企業の方々・スタッフ、本当にたくさんの方々に支えられ、むさしは在ります。日々感謝の気持ちを忘れることなく、それを形にするのが“寿しのむさし”です。

最後に漢詩をひとつ。
『雪埋梅花 不能埋香』

自分から主張しなくても、良い仕事をすれば必ず人は此れを見出すもの。 これがむさしの座右の銘なのです。

【取材:ミヤケマヤ 撮影:横山キック】

★No.013 「むさしに京の魚がやって来た!」 (2009/07)

 7月11日の午前10時45分。この日、ついに舞鶴・大浦半島で漁獲された新鮮な京のお魚たちがやって来ました!京都市内から往復6時間・約260kmの道のりを自らむさしスタッフが美味しい魚を求めて漁港へ走り、お店まで運びます!
初日のこの日、上堀川店では11時半のオープン間近に田井漁港、野原漁港から“よこわ・あじ・すずき”が運ばれて来ました〜!
お目目もパッチリ、身もパンパンで見るからに新鮮なのがハッキリとわかります。「本当にさっきまで海を泳いでいたんだね〜、来てくれてどうもありがとう。」普段、スーパーで当たり前のように売られているお魚しか見ないもんだからついそんな声を掛けたくなってしまいました・・・。もちろん、このお魚たちを定置網漁で漁獲してくれた漁協の皆さまにも、このお魚たちが生きている自然界にも感謝なのです!


今回むさしが始めた『地産地消〜京都味わい物語』は、そういった自然界の恵みや生産者の方々にも改めて目を傾け、食べる事が“当たり前”ではなく、食べられる事への“感謝”をもっと感じていきましょう、と言った私たち消費者に対する問いかけも含まれています。近頃、『食育』と言った言葉をよく聞きます。食の安全面に対する不安もありますが、私たちのライフスタイルの変化やコンビニの普及による食の簡易化が今の子供たちに浸透し、食べられる事への感謝、すなわち「いただきます」が言えない子が増えているようです。むさしはその点もしっかり考慮し、今後も野菜やお米などの京食材を揃えていく活動を進め、生産者と消費者を繋ぐ担い手として日々励んでいきます!住んでいる町で獲れた食材って同じ土・風・雨・太陽を感じているからかなんだか愛着を感じますよね。

さてさて、運ばれてきた新鮮なお魚たちは早急に3枚に下ろされ、お寿司になり、私たちの生きる源となりました。口に放り込んだ途端にすぐ分かるコリコリの歯ごたえ、最高のお魚たちです!寿しのむさし全店で実施しておりますので、みなさまも是非、“京都の魚“に会いに来てください! 【取材:ミヤケマヤ】


※天候、諸事情等により日程を急遽変更する場合もあります。
※不漁により入荷が無い場合もありますので
 ご理解とご了承を宜しくお願い致します。

★No.012 「“京の雅箸”三条本店で販売スタート!」 (2009/06)
 今、エコバッグがようやく浸透してきていますね。他にもゴミ削減のためにMYボトルやMYはしを持ち歩く人が増えてきました。「地球に住む人間として、私たちも何かしらのお役に立ちたい!」、そこでむさしにできる「エコ」について考えてみました。皆さまに美味しいお寿司を食べていただくのによく利用するものは・・・そう、お箸!むさしのお寿司を自分の使い慣れたお箸で食べると、また格別な気持ちになるのではないでしょうか。
京都に所在するむさしが提案するお箸は『京友禅』。美しく染め上げた京友禅の模様をお箸の柄に彩った華やかな雅箸。ひとくちひとくち、口に持ってくる動作がより上品に、より華やかに演出してくれること間違いありません!全部で8種類、ひとつ840円(税込)。寿しのむさし三条本店で発売しております。
MYはしが京友禅だなんて、なかなか素敵なエコライフを過ごせそう☆
お土産としても喜んでいただけるひと品ですよ。
★No.011 「“地産地消”京の魚は美味しい〜うまいぞ!」 (2009/05)
この度、寿しのむさしが『京都味わい物語』を活動する店舗として選ばれました!『京都味わい物語』とは、「京食財〜心から『いただきます』〜」を旗印に、京都府域で生産されるこだわりの米・野菜・魚・肉・茶などと、それらを元に地元で加工製品される食品を大切な食財として消費者や販売者にご紹介し、一緒に勉強する活動です。
山々に囲まれた緑豊かな京都。そんな京都で生産される『京都産』を皆さんはどれだけご存知ですか?壬生菜や聖護院かぶら、万願寺とうがらしなどの京野菜は全国的にも有名ですが、お魚にも『京都産』があるんです。京都府北部の丹後半島や大浦半島。この辺りでは約200種類もの魚介が毎年水揚げされているのです。ここの漁村で水揚げされた、とれとれ・ピチピチの魚介たちは、その日のうちに同じく京都にある「寿しのむさし」へとやってきます。

この『京都味わい物語』、寿しのむさしでは皆さまに広く知って頂こう、ぜひ食べて頂こう、という熱い思いから、この活動を成功させるための『3つの約束事』を作り、実行し始めました。
一つ目は『努力すること』。お客様に新鮮なお魚が提供できるよう、自分たちの足で漁港に通い、常に現場(むさし)とのしっかりとした繋がりが保てるよう努力すること。
二つ目は『コミュニケーションを取ること』。むさしのスタッフ、または漁師がお互いの職場を訪ね、顔を合わせて互いをもっともっと知り合いましょうというもの。
三つ目は『自然に取り組むこと』。発達した冷蔵・冷凍技術に頼らず、漁獲量が少ない日もそれが自然の与えたものとして受け止め、そのままの姿を受け入れていこう、というもの。この3つを守り、私たちは“地産地消”を推進していこうと思っています。

京都の漁業組合の方々の手によって獲られた活きの良い「旬」のお魚が、京都の寿しのむさしへと運ばれ、皆さまの元へ・・・。 この素敵な“お魚のシルクロード”が漁村を活気づけ、皆さまに安心で安全な食材を提供できる、それに加われたことが、私たちの大きな喜びです!
上品なイメージがある京都。でも京都の魚はちと違いますよ!
むさしニューストップへ ★過去の記事 No,001-010 | No,011-020 

2009-2014 (C) copyright All reserved.SUSHINOMUSASHI
Site creation&developed by Yokoyama Kick/ Illustration by Keiko Katsuyama